年明けからプリスクールに来て、少しずつ慣れるようにしているところだ。
彼の両親は芦屋に住んでいた。 昨年彼の幼稚園を探していて、リリパットのリトル・キンダーの見学会に参加してくれた。 そして、両親ともがとても気に入ってくれて、 「どうしてもここにしたい!」 と思ってくれたそうだ。
「幼稚園には歩いて通わせたい」 という希望を持っていた両親は、昨年秋からずっとリリパットの近くで家を探していた。 賃貸では結局思うような物件が見つからなかったからと、昨年末リリパットから歩けるところにあるマンションを購入したと報告してくれた。 この年明けに引っ越してきたばかりだ。
実は、パパは2年後に東京への転勤がすでに決まっている。 卒園まで神戸にいられる見込みは少ない。 それでも、リリパットに通うためにマンションの購入を決めてくれたのだ。 年賀状にも、 「00の幼稚園の近くに引っ越しました」 とあった。
ママは保育の資格を持っており、幼児教育の現場にいた経験者でもある。 だからこそ、英語の必要性もさることながら、幼児教育の大切さを知り、少人数のきめ細かな指導に共感してくれたのだと思う。
私は教育を長い目で見ている。 だから短絡的な成果を求める人達には支持されないだろう。 けれど、こんな風に本当に 「リリパットが好きだ」 と思ってくれる人達に支えられているのだ。

今日もランチタイムの写真になってしまいました。 お休みの子が多かったので、プリの子達も一緒に食べました。 よく見ると、みんなの表情が面白いです。
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