2009年07月06日

赤ちゃん―幼児−子ども

子どもも5,6歳くらいになると、本当に口が立つ。 友達との言い合いにしても、大人に対しても、「ああ言えばこう言う」 状態だ。

でも、考えてみれば、生まれてたった5,6年で、大人と対等にやり合えるなんて、すごいことだわね。

2歳から3歳への飛躍もすごいけど、4、5歳から5、6歳への飛躍もすごいと思う。
2歳から3歳への飛躍は、赤ちゃんから幼児への成長って感じ。
4、5歳から5、6歳への飛躍は、幼児から子どもへの成長って感じかな。

子どもによって、多少の時期のずれはあるけれど、この時期の知恵のつき方は、たぶん人生最大じゃないかと思う。 もしかしたら、この時期に学習したことは自動的に知恵に変わるのではないかと思うくらい。



マイベストプロ 平川裕貴 今日のコラム
『賢い子どもを育てる方法 −3.言葉の習得のための愛コミ−』
『文化の違いは面白い ―12.高く評価される社会経験−』
posted by ゆうきひ at 23:21| 兵庫 雨| Comment(2) | 幼児教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですよね。小さい子供の脳の発達というのは、驚異的なものがありますよね。だからこそ、知識とともに豊かな感性を育てられるようにしなくちゃ、と思ったりします。いずれにせよ、子供と接する大人の心構えって大切なんだと思います。
Posted by 僕は父親 at 2009年07月07日 21:08
この時期の子どもって、大人が何気なく言ったことでも、聞いていないようでちゃんと聞いているんです。 だから、親がいつもネガティブであったり、人の悪口ばかり言っていたりすると、子どもはその影響を受けてしまう。
親が親として自覚することは、とても大切ですね。親は、子どもがいるから、自分も成長できるのですよね。
Posted by 平川裕貴 at 2009年07月08日 00:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: