実は、今の暦 (新暦) では、7月7日というのはまだ梅雨のさなかで、なかなか星も見られないということで、旧暦の7月7日を伝統的七夕と名付けているそうだ。
新暦だと星が見られる確率は26%だが、旧暦だと53%らしい。
確かに、日本の伝統的行事は旧暦で執り行われていたものが多いから、昔と今とでは、多少季節的に感覚がずれてくることもあるわね。
ちなみに、国立天文台が、旧暦に基づいて定めている伝統的七夕の日は、今年は8月26日だそうだ。
今年はというのは、年によって日が違うのだ。
理由は、旧暦は現在公には使われていないのに、国の機関が旧暦で定義することはできないから、「伝統的七夕の日は、旧暦に近い日として、24節気の処暑 (太陽黄経が150度になる瞬間) を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い新月の瞬間を含む日から数えて7日目」 と定義しているそうな。 なんか訳わかんないような定義だけどね。
やっぱり、7月7日が覚えやすくていいわね。
地球上では雨でも、宇宙は晴れているのだからね。
雲のカーテンの向こうで、おり姫と牽牛はちゃんと逢っているわよ。
マイベストプロ 平川裕貴 今日のコラム
『賢い子どもを育てる方法 −4.脳を育てるための愛タッチ−』
『文化の違いは面白い ―13.同棲はふしだら?−』

先週は雨で入れなかったプール。 今日はみんな朝からとても楽しみにしていました。 ぐるぐる走り回って大喜びでした。
T君のママからもらって昨年まで使っていたビニールプールが、あちこち破れて使えなくなっていました。 どうしようかと思っていたら、N君のママが使わないからと寄付してくれました。 ありがとう。
お陰で楽しいミニミニデカパトスができました。

あいにくの曇り空だったけれど。何とかセーフ。 遊び終わってお着替えをしていたら、雨がザー。 もっともどうせ濡れているのだから、多少降ってもいいかとは思っていたけれどね。
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