時と場所、状況に合わせてという意味だけど、これって実は 『VAN』 という紳士物ブランドの創始者、石津謙介氏が作った和製英語。 でも、良くできている言葉だと思うわよ。
日本人は総体的におしゃれよね。 いつも、きちんとした服装をしている。
でも、欧米の人達は、オフの時は本当にカジュアル。 夏はTシャツに短パン。 自分が一番リラックスできる服装をする。
でもディナーやコンサートやって出かける時は、タキシードやドレスを着る。 それがまた、憎たらしいほど似合うのよね。
震災前はスーツを着て、いかにもキャリアウーマンって感じで動き回っていた私。 あの頃は普段着を持っていなかった。 スーツからパジャマって感じだったからねえ。
今はジーンズにポロシャツやTシャツ。 おまけに首からタオルの大変身を遂げている。
今の仕事、自分が子どもと関わりたくてやっているからね。 小さな子ども相手の時は、しゃなりしゃなりとはいかない。
けれど、大人相手に接遇指導をするとなると、やっぱりスーツになるかもね。
それこそ、T・P・O ね。
マイベストプロ 平川裕貴 今日のコラム
『賢い子どもを育てる方法 −5.プラス思考の自然体で−』
『文化の違いは面白い ―14.『結婚』の重み、重いのはどっち?−』
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何を着るか、どう着るかで心が正されたり、リラックスできたりしますよね。逆に言うと、自分自身の心のありようがきちんと定まっていないと、何をどんなふうに着るかということも決まらない。それにしても、T.P.O.が和製英語だったとは知りませんでした。
オンとオフの切り替えを楽しめるといいですね。