その彼が、「日本の母親たちが、何故インターナショナルスクールの小学校へ行かせるのかわからない」 と言っていました。
「小学校は、公立でも私立でも、日本の小学校の方がレベルが高いし、いいのに」。
「小学校でインターナショナルスクールに行かせたら、日本のことを何も学べないじゃないか」 とも。
その彼も、「高校はアメリカの方がいい」 と言っていました。
日本の中学や高校でも英語を教えた経験のある彼は、「日本の中学や高校はひどい。 英語は、興味を持たせて、楽しいと思わせることが大事なのに、ただただ詰め込もうとするばかりで、学生は誰もが英語嫌いになっている。 先生もひどいが、生徒が誰も先生を尊敬していない。 もう日本の中学や高校では教えられない」 と。
日本の教育は、どうして知識を詰め込むことばかりに、躍起になるようになったのでしょう?
どうして人間教育がないがしろにされるようになったのでしょう?
先生のことも親のことも尊敬しなくなったのは、先生や親のレベルが下がったからでしょうか?
マイベストプロ 平川裕貴 今日のコラム
『賢い子どもを育てる方法 <保存版> 第4章 しつけ曜日別カリキュラム火曜日』
『20.親子で楽しむ英語豆知識 <台所用品 Tableware A>』
今日の四字熟語 一言一句 いちごんいっく
文字通りの意味ですが、ほんの一言、ちょっとした言葉のはしばし、ほんのわずかな言葉、という感じです。 「一言一句も聞きもらすまい」といった使い方をします。
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