活字離れが言われて久しいですが、子ども達は絵本が大好きですよね。
キンダーの子ども達も、最近は、短いお話だと 「短すぎる」 と言って満足しません。
ちょっと難しいかと思うようなお話でも、ジッと聞き入っています。
今日たまたま自由時間に、子ども達が、私が読み聞かせた絵本を取りだして、自分でストーリーテリングを始め出しました。 本来は英語タイムなのですが、あまりかわいいのでしばらく聞いていると、台詞のところは、いろいろな声色を使って聞かせている私のマネをして、子ども達も声色を使っているのです。
もちろん、子ども達は、文字が読めているわけではありません。
絵を見ながら、お話をなんとなく思い出しながら、自分で創作しているのです。 そばで聞いていて、その楽しいことったら。
だいたいお話通りのこともあれば、中には、絵本のストーリ−とはまったく関係なく、絵を見て適当に作り上げているのもありました。
頭の中で想像しながら、創造していたわけです。
たった30分の日本語タイムで、おそらく日本の幼稚園に行っている子たちに負けないくらいの日本語力はついているでしょう。
そして、このストーリーテリング、キンダーの子ども達は、英語の本でもやるんです。
適当にお話を作りながら、結構ちゃんとした文章になっていたりして・・・
今日はお庭遊びで、家族ごっこを英語でやっていました。
「う〜〜〜ん。 恐るべしキンダーの子ども達!」
マイベストプロ 平川裕貴 今日のコラム
『25.親子で楽しむ英語豆知識 <形 shapes @>』
『やんちゃな子を抱えて、気兼ねなく遊べる場所を探しているママたちへ』
今日の四字熟語 驚天動地 きょうてんどうち
天を驚かせ、大地を動かすという、あり得べからざるような異常で大きな出来事、世間の人があっと驚きみんなが激しく動揺するようなすごい事件、それが驚天動地ということ。
私の年代で、パッと思い浮かぶ驚天動地の事件と言えば、ケネディ大統領の暗殺、月面着陸、旧ソ連の崩壊、東西ドイツの統一といったあたりでしょうか。 最近では、政権交代がありましたね。



