普通の女子大生が、殺された上放火されたり、バラバラにされて捨てられたり、一体何があったというのでしょう?
無惨な殺され方をするのは、何かよほど激しい恨みを買うようなことをしたのだろうか、と思いますよね。
昨日のマイベストプロのコラム 『婚活で差をつける スチュワーデスの接遇マナー講座 第一回 婚活―まずは男性の本質を知ろう』 でも書いたのですが、今の女の子達は、男の怖さを知らな過ぎるのではないかと思います。
本質的に男性は我慢強いのです。 それをいいことに、女性は調子に乗ってこれでもかこれでもかと言いたい放題言って攻撃します。 または、それは絶対言ってはいけないというような言葉を、平気で浴びせかけたりするのです。
どちらにしても、我慢の限界を超えると男は爆発します。 一旦爆発すると女には太刀打ちできません。 いくら草食系だと言っても、男は男。 力では敵わないのです。
殺された女の子達の人となりを知っているわけではありませんし、犯人が誰なのかもわかっていませんから、なんとも言えませんけど、もし、恨みを買っての犯罪だとしたら、きっと口のきき方一つで、防げたのではないかと思います。
例えば、気に入らない男の子に対してでも、交際を断ったり、別れ話を切り出すにしても、なるべく相手を傷つけない心遣いが必要なのです。 それが人としてのマナーです。
男女間の問題だけではなく、人間同士の付き合いに必要なそういうマナー教育やしつけが、今の教育にはスポッと抜けているような気がします。
これ以上普通の女の子達が、無残な殺され方をすることがないように祈るばかりです。
マイベストプロ 平川裕貴 今日のコラム
『賢い子どもを育てる方法 <保存版> しつけ曜日別マニュアル 水曜日』
『27.親子で楽しむ英語豆知識 <花 flowers @>』
今日の四字熟語 風林火山 ふうりんかざん
武田信玄が軍旗に大書したことであまりにも有名になったこの四文字。
中国古典 『孫子』 の兵法に 「疾 (はや) きこと風の如く、徐 (しずか) なること林のごとし。 侵掠 (しんりゃく) すること火の如く、動かざること山の如し」 から風林火山と略したわけです。 意味は、何事であり時期や状況に合わせ、敏速に行動したりジッと静止して情勢の変化を見守ったり、そういう心得と態度が必要だということ。
【ショートエッセーの最新記事】



